グリーンリーフ・センターの歴史
 

 ・

グリーンリーフ・センターは、1964年にロバート・グリーンリーフ博士によって「応用倫理研究所」(Center for Applied Ethics, Inc.)として設立されました。1985年にグリーンリーフ・センターと改称され今日に至っております。

 
 ・ グリーンリーフ博士は、応用倫理研究所をはじめる以前、AT&Tにおいてマネジメント・研究・教育の分野を経験し企業人として職業生活を送ってきました。マネジメント・研究を管掌する役員として業務を行い定年退職後、第二の人生を応用倫理研究所でスタートさせました。
 
 ・ 1970年にはサーバント・リーダーシップの考えをはじめて打ち出したエッセー:「サーバントリーダー」(The Servant as Leader)を出版し、その後サーバント・リーダーシップに関する著書の出版、講演、教育、コンサルティング活動を行いました。MITスローン・スクールやハーバード・ビジネス・スクールでも講義しております。
 
 ・ グリーンリーフ博士は1990年86歳で逝去されました。現在、グリーンリーフ・センターは、スピアーズ博士によって更なる発展を続けております。サーバント・リーダーシップの普及活動は国際化し、現在は米国本部のほかに世界9カ国に既に支部を設立しております。日本は10カ国目の支部になります。